脳卒中患者の嚥下障害スクリーニングの為の最長発声持続時間(MPT:maximum phonation time)

Use of the maximal phonation test for the screening of dysphagia in stroke patients: a preliminary study.

Lim JY,Eur J Phys Rehabil Med. 2020 Feb;56(1):41-46.
  • 脳卒中患者において嚥下障害のスクリーニングとして最大発声持続時間(maximum phonation time: MPT)を使用
  • 誤嚥を予測するためのカットオフ値は7.98秒(感度91.3%、特異度96.2%)
  • 喉頭侵入を予測する為のカットオフ値は9.08秒(感度91.8%、特異度73.7%)
  • MPTは非常に簡便であり、なおかつ非侵襲的な為、脳卒中患者における嚥下障害スクリーニングとして非常に有用である
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