ビタミンⅮについて

  • 高齢者においてはビタミンDが不足すると骨密度の低下、筋力の減少、転倒及び骨折のリスクが高いことが報告されています
  • 体内のビタミンDが不足しているかどうかは血中の25-ヒドロキシビタミンDを測定することである程度推定することができます
BMLから引用
  • 日本人においてはビタミンDが充足しているのは20%台といわれており、ビタミンDの不足・欠乏は決して稀ではないといわれています
引用:Vitamin D Deficiency with High Intact PTH Levels isMore Common in Younger than in Older Women:A Study of Women Aged 39–64 Years
  • ビタミンDが不足または欠乏している高齢者にとってビタミンDのサプリメントは骨密度や筋力を向上させ、転倒や骨折のリスクを下げるが、充足している対象者にとってはあまり効果を期待できないことが分かっています
  • ビタミン D は、紫外線を浴びることで皮膚から産生される為、適度な日光浴は有効な手段である。具体的には、晴れた日なら 10~15 分、曇りならば 30 分程度屋外で過ごすことが勧められています
  • 食事からの摂取は、キノコや脂肪の多い魚(サケ、マグロ、サバなど)が多くビタミンⅮを含んでいます

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